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今回は塩焼きや揚げ物・干物で食卓に上がる事が多いアジを、ご紹介します。 |
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成分表の記述にあたり、科学技術庁
資源調査会編(五訂日本食品標準
成分表)より引用いたしました。 |
| 100g当たり |
まあじ・生 |
| エネルギー(kcal) |
121 |
| 蛋白質(g) |
20.7 |
| 脂質(g) |
3.5 |
| 糖質(g) |
0.1 |
| コレステロール(mg) |
77 |
| ナイアシン(mg) |
5.4 |
| リン(mg) |
230 |
| 亜鉛(mg) |
0.7 |
| ビタミンB12(mg) |
0.7 |
| カリウム(mg) |
370 |
| カルシウム(mg) |
27.0 |
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普通アジといえばマアジを指します。スズキ目アジ科で北海道から東シナ海までの各沿岸に広く生息しています。
シマアジ・ムロアジと同じ科に属しています。
回遊性のアジは背が黒っぽく腹は白。沿岸のアジは背が青く腹が黄色っぽくなります。 |
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アジといえば大分県佐賀関産の”関アジ”が有名ですね。
魚をブランド化した事でも有名ですが、その他各地にブランド化したアジがいます。
福岡・玄海町は「玄ちゃんアジ」
(1本釣りしたアジで漁師さんと買った人した触らせる事が無いという。関 アジに対抗してつけられたとか)
長崎・「ゴンアジ」・「旬アジ(トキアジ)」
鹿児島・「キシラシロアジ」
山口・「萩の瀬つきアジ」
生のアジではないのですが、対馬にはアジの開きを「対馬てっぺんアジ」と名前を付けています。
それぞれ地域の発展や旬の美味しい時期に食べてほしい、魚を普及させようと頑張ってブランド化されました。
美味しくてよいものが出回れば消費者としてもうれしいですよね。 |
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